厚生労働省登録健康診断機関/労災保険二次健診等給付医療機関  
社団法人全国労働衛生団体連合会会員/中央労働災害防止協会会員  


 
■沿革・プロフィール
私共は昭和27(1952)年9月、当時は国民病と呼ばれた結核の予防・治療を目的として、地域住民の要請に応えて、中京区富小路通錦上ルに中央診療所を開設いたしました(写真は開設当時の外観)。
法人化は昭和28年11月、当時の名称は財団法人京都結核予防研究会でした。その後、財団法人京都健康管理研究会へと改称し、平成15(2003)年8月、現在地の三条高倉に移転しました。平成24(2012)年4月には公益財団法人認定を受け、公益財団法人京都健康管理研究会へと改称しました。

中央診療所誕生から60年余、現在では、喘息、慢性閉塞性肺疾患、サルコイドーシスなどの呼吸器疾患や全身性の難病、高血圧症、糖尿病、高脂血症、胃腸病などの生活習慣病を含む各種の消化器疾患、循環器疾患、代謝性疾患等と幅広い疾患の予防と治療を目的とした事業を展開しております。
中央診療所では一般外来診療に加え、社会福祉法に基づき生活困難者、障害者の方でも安心して医療が受けられるよう適切な診察及び指導を行なっております。
みなさま方の健康で、明るく、快適な生活のために、個人は勿論、各職場での健康管理にも私たちの施設をご活用ください。

■事業の目的・内容
公益財団法人京都健康管理研究会は、「公益性を重んじ、各種疾病の予防に関する調査研究並びにその医療に関し必要な事業を行い、以て国民の健康保持増進に寄与貢献することを目的とする」として設置され、以下の事業を行っています。
1.各種疾病の予防並びにその治療に関する調査研究
2.各種疾病に関する予防思想の普及啓蒙
3.診療所を開設し、各種疾病の診療並びに一般健康診断及び特殊健康診断の実施
4.学校、事業所及び住民に対する健康診断・健康管理の実施
5.社会福祉法に基づき、生活困窮者に対する低額又は無料診療の実施
6.その他本財団の目的達成に必要と認める一切の事業


■本財団のCSR理念及び基本方針
制定 平成18年4月1日
改定 平成21年4月1日、平成24年4月1日

CSRの目的(企業の社会的責任)
当機関は、公益財団法人としての本来の目的事業をとおして社会に貢献する。また、専門機関としての社会的責任を自覚し、常に法令遵守に留意するとともに、健診の精度とサービスの質の向上に努めることにより企業価値を高め、もって顧客満足度を向上し、かつ、社会公益への貢献度を一層高めるよう継続的に努力していくものである。

基本方針(企業の行動範囲)
(1) 健診サービスの品質向上を図るため、次に掲げる施策を講じ、労働衛生サービス機能評価機構の認証を取得する。
@ 健診業務の精度管理向上に向けて一層の取り組みを行う。
A 個人情報の保護対策、リスクマネジメントの実施により、情報のセキュリティと受診者のプライバシー保護の徹底を図る。
(2) 事業運営にあたっては、法令および全衛連業務実践綱領を遵守し、適正な報酬を得るが営利は目的としない。
(3) 職員の福祉の充実を図るとともに、個人の能力を最大限に発揮できるよう、時代に即応した人材育成に努める。
(4) 廃棄物処理を適正に行い、環境保全に務める。

公益財団法人京都健康管理研究会 中央診療所
〒604-8111 京都市中京区三条通高倉東入桝屋町58番地、56番地
外来診療(診 療 部) TEL:075-211-4502 FAX:075-211-3004
健康診断(健康管理部) TEL:075-211-4503 FAX:075-211-3040
 
Copyright(C)2007 Kyoto Health care Laboratory All rights reserved.
 

来所の御案内
ご予約・お問い合わせ
診療所風景
沿革・プロフィール
スタッフ募集ご案内
中央診療所だより
リンク集


一般外来のご案内
専門外来のご案内
特殊検査のご案内
特殊薬剤治療と呼吸管理ケア


健康診断のご案内
・一般健康診断
・特殊健康診断
・生活習慣病予防健康診断
・人間ドック

サルコイドーシスとは?
間質性肺疾患とは?
膠原病とは、膠原病肺とは?
治療継続のために
トピックス
肺高血圧症と
間質性肺炎

概要と実績
患者専門医交流会
学会・センターからの資料
コラム
おすすめBOOK
倫理委員会